2008年10月03日

歴史


小6の息子が社会が嫌いだという

なんで昔の人の名前覚えなきゃいけないの!という

全然分かんない、という


・・・・・・

・・・








すっごく気持ち分かるワ〜〜〜(;−;)



だって子どもの頃、私も同じこと言ってたもん


息子いわく、
算数は生活するうえで必要だけど社会は全然必要ないと。

これって数学が苦手な人が言う言葉に似てますよね

微分積分なんて何に使うんだよ!って(^^;

これって苦手科目が出来ない言い訳なんだなと妙に納得。



確かに、子どもの頃学ぶことって生活するうえで必要なものは
あまりないんだよね

足し算引き算とちょっとした漢字くらい??
あとは知らなくても生きていける



でもね、学校で勉強することは
生活するうえで必要なことだけを学ぶんじゃなくて、

分からないことを分かるようにする方法を
学んでいるんじゃないかと思うの



これから社会に出て、仕事するうえで歴史が必要な場面はまず出てきません(^^;

そじゃなくて、仕事しているときに自分に足りないものがあったとき
こうすれば埋められる、ということを勉強してれば割りとカンタンに取得できるんだよ

今の自分は○○が足りないからこれを覚えればいいな、とかね



そうは言っても、なかなかね・・・

ということで、面白そうな歴史の本で私も一緒に学んでみることにしました!!

社会科は私も学生時代に置き忘れてしまった学科なので
いい機会かもしれません

とりあえずこの2冊買ってみる!

日本の歴史 2 漫画版 (2) (集英社文庫 特 15-2)
5107Q3DLQgL._SL160_AA115_.jpg

この1冊で日本史と世界史が面白いほどわかる!
516wj0-IXqL._SL160_AA115_.jpg
ラベル:社会 歴史
posted by nonin at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。