2008年10月21日

人生が変わる1分間の深イイ話

人生が変わる1分間の深イイ話 10月20日(月)PM10:00〜日テレ系


毎週楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)

どうしても司会の島田紳助さんの色が強いですが
それは彼の言葉、相手を言いくるめてしまう力が
番組を面白くしているので仕方ないですね

島田紳助さんは見る人によっては毒舌で苦手な方も多いと思いますが、
私はとってもハートの熱い人だな〜という印象です揺れるハート



10月20日放送で一番印象に残ったのは、
伊集院光さんが紹介した「落語をやめた理由」


〜〜〜ここから

落語家を目指していた伊集院は、若い頃の立川談志の落語を聞いて、
自分の才能にガッカリし、やめることを決心した。

何年か後に伊集院のラジオ番組でにゲストできた立川談志に
伊集院はやめた理由を一番に伝えた。

立川談志の返答は――――

談志「うまい理屈を見つけたじゃね〜か。
   そん時のお前さんは、
   ただ単に落語が辞めたかったんですよ。
   そん時に、たまたま俺の落語を聞いた
   他人のせいにして辞めるなら、自分にも、よそにも
   理屈が通るってな訳だ」

談志「嫌になるのに理屈なんざ、ないよな」


図星。

人は、嫌になっているとき、何か理由を探している。
それを見つけると、正々堂々とやめられる

〜〜〜ここまで


これは決して悪いことではありません。
嫌になったら、やめればいいと思う

嫌なのに続けているほうが本人も辛いし、
周りの人も迷惑する

それよりも、落語の世界を目指し、がんばっていたことが大切だと思います。

嫌になったらほかの事をすればいのですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
posted by nonin at 15:20| Comment(0) | バラエティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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