2009年09月16日

ドラゴンボールZより展開が早い「改」

ドラゴンボール改
フジ系 日曜AM9:00〜


10〜20年前の青少年にとっては「共通言語」と言ってもよい作品だろう。

86〜97年に放送されていた人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズ。

七つ集めると願いがかなうドラゴンボールを求めて、
主人公の孫悟空たちが旅をする。

その第2シリーズ「ドラゴンボールZ」が、「ドラゴンボール改」と衣替えして、フジ系で日曜朝9時(一部地域除く)から放送されている。


「改」では、「Z」のフィルムをデジタル処理して映像を鮮鋭化した。

新しい音楽も加え、アフレコもやり直した。

だが悟空役の野沢雅子など、声優陣は一部を除いて「Z」と同じ。

「Z」に慣れ親しんだ筆者にとっては、
懐かしく感じられる。


もう一つの特徴は「演出」だ。

原作の連載と同時並行で放送されていた「Z」は、
原作より物語のテンポが遅かった。

原作通りにアニメ化すると、
アニメのスピードが追い抜いてしまうからだ。

「改」ではその心配がないため、展開が「Z」よりスピーディになった。


6日放送分までの「改」の平均視聴率は9.9%

ほかのアニメよりも、親子で見ている家族から寄せられる声が目立つといい、
最近の子どもたちにも受け入れられているようだ。

平成生まれの世代との共通言語があるという意味では、
アラサー男子の一人としてちょっとうれしい・・・

(朝日新聞サブch.村瀬信也)


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ドラゴンボール改 1 [Blu-ray]

posted by nonin at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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